|
|
 |
老犬介護
|
最近、愛犬の行動が「おかしい」と感じることはありませんか?特に、13歳以上の老犬にみられる異常行動は『痴呆症』の可能性が大。下記にあげる主な『痴呆犬』の症状が当てはまるなら要注意。できるだけ早くケアしてあげることをおすすめします。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
☆呼び名が分からない(無反応)
☆食べたことを忘れる いくらでも食べる
☆よく眠る(食べる以外は眠っている)
☆トボトボ歩く(無目的歩行 多くは旋回行動を示す)
☆夜中に歩く
☆意味もなく泣きだす
☆狭いところに入りたがる
☆トイレの場所が分からなくなる
☆失禁する
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
こちらで『痴呆スコア判定表』をご紹介させていただきます。。
上記の症状に当てはまる愛犬には、さらに詳しい判定を。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
もし、愛犬が『痴呆症』と診断されたら…。
当院では、痴呆をコントロールする犬用栄養補助食品メイベットDCをご用意いたしております。不飽和脂肪酸(オメガ3とオメガ6)を主成分とした『犬痴呆』による異常行動(夜鳴き・徘徊等)のコントロールに有効であることが確認された補助食品です。13歳前後のわんちゃんへ、予防も含めてお勧めします。重度の痴呆の場合、効果がでにくいことがありますが、併せて当院へご相談ください。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
ここに介護の工夫例を4点あげさせていただきます。『痴呆症』は飼い主さんにとっても大変な病気ですが、わんちゃんにとっても辛いもの。できるだけ、体に負担がかからず生活できるよう、工夫してあげることが大切です。
★食事
・適当な高さの台の上に器を置くことで、首に負担を掛けずに食事ができる。
★床ずれ防止
・手作りのドーナツクッションや円形に巻いたやわらかいタオルを部位に直接床が当たらないように置く。
★徘徊対策
・夜中の徘徊対策として、お風呂マットを数枚つなぎ合わせて円形にし(大きさ:体調の2.5倍程度の円周が目安)、外側を倒れないようサークルなどで囲むとよい。
★排泄補助
・歩くのがおぼつかない場合や排泄時、自力で立てない場合には幅広でしっかりとした布を体の下に差し入れてから起こして補助するとよい。
|
|
|
|
 |
ねこちゃんの
尿路疾患 |
寒い季節に多くみられる“ねこちゃんの尿路疾患”。春や夏に比べて、水分摂取量が減少することなどから、尿中のミネラル分が結晶となって、尿管に詰まってしまうのが原因のひとつとされています。
・おしっこがでていない
・何回もトイレに行く
・トイレ以外の場所でおしっこの素振りをみせる
などの行為が目についたら、すぐに獣医へご相談ください。
尿路疾患は、24時間放置すると生死に関わる大変危険な病気です。
ねこちゃんの行動をよく観察し、特にこれからの寒い季節は摂取水分量やおしっこの回数などをチェックし、異変を感じたら、すぐに受診していただくことをおすすめします。
また、尿路疾患を予防する方法として、ミネラル分の低いペットフードも取り揃えておりますので、お気軽にVTへご相談ください。。
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|