体温
人間の体温計で測ります。平熱は、わき→38.0℃ 肛門→38.5℃
体温が40℃以上あれば冷やしてください!
※熱中症の場合は、病院に行く前に水につけて体温を下げてください!放っておくと死に至ります。
元気がない
好物をおいしく食べられるかどうかの確認をおこなってください。
食べる→病気の程度は軽い場合が多いです。様子を見て、必要であればご来院ください。
食べない→ご来院ください。
飲水
飲まない→スポイトなどで強制投与してください。病気の疑いが強いので、ご来院ください。
多飲→痩せてくるなどの症状がある場合は、病気の疑いがありますのでご来院ください。
血液検査が必要な場合があります。(糖尿病・腎臓病などの検査確認)
下痢・嘔吐
ワンちゃん・ネコちゃんの便や嘔吐物には、比較的すぐに血が混じります。
単純な下痢(食べ過ぎなど)は様子を見て、治らなければご来院ください。
また、朝の胃液嘔吐は、前日の食事による胃もたれがほとんどです。夕食の量を減らして様子を見てください。
皮膚炎
なぜ皮膚炎になったのかを考えてみてください。
もし、心当たりがあれば、原因を排除しましょう。(食事を変えた・シャンプーの後・ノミの確認など…)
ひどいかゆみは、注射・内用薬などの治療をご検討ください。
ノミ・ダニの駆除
ホームセンターなどの駆虫薬は効果が期待できません。病院でお渡しするスポットオンでご対応ください。
頻尿
膀胱に尿が溜まっていて出ないのか、残尿感なのかを、できるだけ判断してください。
→尿がまったく出なくなって24時間で尿毒症となり死に至ります。必ず、ご来院ください。
便秘
基本的に心配いりませんが、排便動作をして出ないのであれば、ご連絡ください。
ひきつけ・けいれん発作
舌は引っ張らないで、からだを軽くなでて安心させてあげてください。
歯ぐき・舌の色の確認
白・紫→心臓発作の可能性が高いです。
いつもと同じピンク→脳神経系の発作です。激しい揺さぶりなどは、発作をひどくしますのでやめtください。
10分以上続いたら、お電話してください。
誤飲(異物を食べる)
基本的には自然排便で出てくれますが、腸閉塞をおこす場合もあります。
食欲・便の確認をして、変化があれば、必ずご連絡ください。
まれに、胃に長く停滞する場合もありますので、排泄するまでは、便の確認をしてください。
ヒモなどは、肛門で止まっていても引っ張らないで、(ぶら下がっているものは切って)自然に出るにを待ってください。
発情
【メス】
生後半年くらいで、初めて発情がおこります。また、一生涯にわたって発情は続きます。
発情後2~3ヶ月後。想像妊娠・子宮内膜炎・子宮蓄膿症になりやすいので注意してください。
(特に高齢の場合)
ワンちゃん→メスの発情出血は年に2回、14日間ほど続き、この期間のみ交配が可能です。
妊娠を望まないのであれば、この間オスとの接触にご注意ください。
ネコちゃん→発情出血はありません。発情期間も様々で、多い子は、1ヶ月に何度もおこります。
【オス】(ワンちゃん・ネコちゃん共通)
生後半年くらいで性成熟します。
オス独自での発情はありません!発情中のメスに興奮することがみられます。

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当院南側の100円パーキングをご利用ください。
(南向き一筋目東側)
ご利用の方には、駐車券をお渡ししますので、スタッフまでお申し出ください。